【大田区仲六郷】植栽事例・マンションの植栽管理

大田区仲六郷、JR東海道線、京浜東北線

本日お手入れに伺ったこちらのマンション、JR東海道線や京浜東北線の電車が走る線路沿いに建造され、エントランスは踏切の真横という立地。
路線の数が多い為、時間帯によっては開かずの踏切になることも。

踏切警報器とエントランスの間でクッション的な役

竣工時 植栽後の写真がこちら。
踏切警報器とエントランスの間でクッション的な役割を果たしています。
植栽スペースは狭かったですが、植え込み建造物内の底は抜けており、下にはしっかりと良質土壌が在ることを確認出来たので高木のは柿ノ木を植え込みました。
金物フェンスはキンモクセイの生垣で遮蔽。根元には高植えで根腐れの心配がないと判断しサツキを配しました。
環境に慣れ毎年しっかりとお花を咲かせています。

柿の木のお手入れ1柿ノ木のお手入れですが、伸びた枝葉で警報器の警告灯やビルの表札が隠れてしまってはいけない!
踏切待ちの人達や雨の日に傘をさした住人の方に迷惑がかかってはいけない!!
でも、柿ノ木ですから実をならさなければいけない!?
結構色々考えて剪定してるんです。切り戻すところは切り戻して、伸ばせるスペースでは枝先の芯を決め、2年目以降の枝を交互に配して日当たりを良くしています。
昨年秋の収穫はなかなかなものでした。
このような環境でも、植木達は元気で頑張ってます。

柿ノ木のお手入れ

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