【大田区東蒲田】植栽事例・マンションの植木 お手入れ

「大田区緑の条例」に基づき弊社で施工させて頂いたマンションの緑地帯に於ける植栽事例です。
前回、公道に面した接道緑地帯での生垣をご紹介しました。
今回は隣地境界部の緑地帯です。

》前回の事例はこちら【大田区東蒲田】マンションの植栽事例 定期管理

大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯
大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯2
大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯3

建物に挟まれた境界部の割には比較的間口が広く、榊には丁度よい日照が確保出来ています。
植栽の中央部、建物内部の1階通路の突き当たりにはウインドウが設けられており、採光と同時に植栽を見ることが出来ます。

大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯4

更に1階部屋のテラス。

建物に挟まれた境界部、フェンスにも囲まれた環境なので当然風通しが良くありません。

大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯5

カイガラムシ、ハダニ(乾燥し過ぎ)による葉の掠れ、アブラムシからすす病、半分丸坊主にされてしまったのは 「ホタルガ」の幼虫でしょうか!?

大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯7
大田区東蒲田「大田区緑の条例」マンションの緑地帯8

葉が赤くなるのは、日差しが強く紫外線による影響からなのだそうですね。

病害虫被害を最小限に抑えるための間引き、乾燥に耐えられるよう株を大きくし過ぎない。
適季の薬剤散布、植栽後、末永く健康な状態を維持していくためには、定期的なお手入れが必要です!!

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