【東京都大田区・植木屋】西洋芝の育成と管理・お庭のお手入れ

西洋芝の管理です。
前回のレポートは 5月15日 でした。約2ヶ月、その後の作業をまとめました。

5月の作業

・芝刈り 3回
・肥料やり 芝生専用の緩効性肥料 1回
・灌水コンピュータによる水やり 3回/週 30分/回

5月30日 刈り込みの様子
潜在的に草間に生息する チドメグサ が、やや勢いを増してきましたが、5月は気候が良く、芝生は順調でした!!

6月の作業

・芝刈り 2回
・肥料やり 芝生専用の緩効性肥料 1回
・殺菌剤の散布 1回
・灌水コンピュータによる水やり 2回/週 30分/回

梅雨を迎える前に、カビが原因となる病気の予防のため、殺菌剤を散布。
土壌表面の停滞水による チドメグサ の増殖を防ぐため、灌水を週2回に削減。
刈り込み回数2回と少なく、草丈が高かった事が功を奏し、チドメグサを含む各種雑草の発生は抑制出来ました。
雨の合間に撒布した専用肥料にも反応し、元気に丈を伸ばしました。

肥料やり後に訪れた刈り込み前もっての様子。
雨が続き少しずつ蒸れが生じてきました。

7月12日

暑い日が続きます😅 明らかに生育が停滞し始めました。

気温 30度強ではなんとかもちこたえてくれますが、流石に 35度を越えてくると、陽向のエリアでは暑さに耐えられ無くなるようです。
刈り込み後、明らかに枯れが目立ち始めます。

灌水頻度を陽向では、朝晩2回に設定を変更し、クールダウンを試みてみますが果たして今夏の猛暑を乗りきることが出来るのでしょうか?!

暑さだけで無く、害獣の到来です。

「もぐら塚」です。土中でトンネルを掘り進める際に出る余分な土を地上に排出する事でいくつもの塚が出来るようです。

次回は、このもぐらの対処を行わなければなりません。

本日も有り難うございました。

西洋芝の育成管理については、こちらからまとめてご覧いただけます。
【西洋芝の育成管理記録】

  1. 大田区池上の植木屋の焼き杉による木製フェンス設置、ハードな木材程高額でもなく、15年、20年の永い年月楽しむ事が出来る。
  2. 芝生は「1に除草・2に除草、3・4が無くて5に除草」
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